2026年12月 リリース予定 ― 事前予約受付中

製造・在庫・販売を、
ひとつに。現場が使い倒すための、一気通貫システム。

バーコードで製造完了 → 在庫が自動更新 → 月末の締め・請求まで。
中小製造業のための業務管理システム「管理ing」(カンリング)。

※ 現在はリリース前のため、事前予約として受け付けています

※ デモ環境の準備ができ次第、ご予約の方へご案内いたします

システム初期費用0円・月5万円から・法人限定 毎月先着10社

Problem

こんな悩み、ありませんか?

  • ✕在庫の数が合わないExcelと実物のズレを、毎月追いかけている
  • ✕二重・三重入力製造・受発注・請求で、同じ数字を何度も打ち直している
  • ✕原価・粗利が締めるまで見えない数字が固まるのが遅く、判断が後手になる
  • ✕属人化している担当者しか分からない業務が多く、休めない

Promise

現場が、自分たちで
使い倒すために作った道具。

企画・製造・販売の現場を知る人間が設計しました。展示会で配るための機能一覧ではなく、毎月の需要予測・製造・棚卸し・締め請求で「実際の現場に効く形」になっています。

How it works

3ステップで業務がまわる

1

売上を取り込む

CSVで売上データを取り込み。何をいくつ売ったかがシステムに入ります。

2

製造計画を立てる

売上と在庫から必要数を自動計算。製番を発行するだけで、製造指示書・注文書ができます。

3

バーコードで完成登録

スキャンひとつで製造完了。在庫が自動更新され、売上伝票 → 締め請求まで一本道。

Numbers

導入して、変わったこと。

0円システム初期費用
1ヶ月無料でお試し
60+搭載機能
24対応業種
2プラン10名 or 20名
4ヶ月開発元が自社運用中
3時間→0.5時間
棚卸し(紙に記入→金額を出すまで)
−83%(従来の1/6)
40件→0件
在庫差異(全534品目)
7.5% → 0%
1時間→0時間
締め・請求の突合
小売・卸の2システムを1本化
10人→8人
必要な人員
−20%(製品情報の管理をシステムに移行)

※ 開発元が自社の製造現場で4ヶ月間運用した実績です。開発者自身が毎日使い、検証し続けています。

Strength

管理ing 5つの強み

01
Auto Inventory

バーコードで製造完了 → 在庫が自動更新

作った分・売れた分が、そのまま在庫に反映されます。手で数え直さなくても在庫が合う。

棚卸し 3時間 → 0.5時間
02
Demand & Plan

需要予測から製造計画まで

売上データをもとに必要数を自動算定。欠品と過剰の両方を防ぎます。作りかけ(仕掛残)も自動で差し引き。

仕掛残も自動で差し引き
03
One System

締め・請求まで一気通貫

売上伝票から請求・入金・売掛残高まで。小売も卸も、別システムに分けずに1つで回せます。

締め・請求 1時間 → 0時間
04
Never Lost

迷わせない仕組み

取扱説明書、AIサポート「AI二郎」、各ボタンのポップアップが「してはいけないこと」「失敗の直し方」まで案内。現場で困りません。

専任のシステム担当なしでもOK
05
Small Team

少人数でも回る

60以上の機能を、現場の人がそのまま使える設計に。専任担当がいなくても業務が止まりません。

10〜20名

Details

現場が助かる、細部のこだわり

日々の業務で差がつく、作り込みの部分です。

権限管理

外注スタッフには原価・BOM・自社メモを非表示。見せたくない情報を確実に隠せます。

同時編集の保護

他の人が先に保存していたら警告。上書き事故や請求書の二重発行を防ぎます。

CSV取込のプレビュー+自動バックアップ

取込前に確認、エラー時は全件取消。中途半端な状態になりません。

「?」ヘルプ+自社メモ

画面の項目にその場で説明。管理者は自社ルールをメモとして全員に共有できます。

月末チェックリスト

棚卸し → 締め請求 → 入金確認の手順を、印刷用ワークフローで提供。

入金もれを早期発見

未収金を遅延日数別に一覧表示。回収が遅れている取引先をすぐに把握できます。

送り状CSV(佐川 e飛伝III)

対応フォーマットの送り状CSVを、ワンクリックで出力できます。

電子帳簿保存法に対応

売上・入金・締め請求の3帳票で、日付・金額・取引先の範囲検索+CSV出力。税務調査にも対応。

Screens

実際の画面

ダッシュボード
ダッシュボード|全機能を一覧、各項目に「?」ヘルプ
製造計画
製造計画|売上から製造数を自動計算、仕掛残も反映
在庫
在庫|品目別の在庫数・在庫金額サマリー
製番一覧
製番一覧|バーコードスキャンで製造完了を登録
売上伝票一覧
売上伝票|検索・CSV出力、請求まで連携
AI二郎
AI二郎|操作手順を、根拠付きで回答
📱 iPad(タブレット)対応

棚卸しや、パッケージング画面での商品台帳(在庫・品目)の閲覧を、バーコードスキャナと合わせて現場に立ったまま行えます。

Fit

こんな現場に効く

アパレル小ロット

多品番・多サイズの在庫を一元管理。欠品を抑え、粗利を早く把握。

雑貨・インテリア小ロット

多品番の在庫と部品を一元管理。作りすぎを防ぎ、棚卸しから締め請求まで一気通貫。

部品製造・受託

BOMから必要部品を自動集計。発注もれ・二重発注を防ぎ、製造指示書もバーコードで。

Compare

他の選択肢との違い

Excelは卒業したい。でも大手ERPは過剰——そんな現場のための選択肢です。

Excel・紙 大手ERP 業種特化クラウド 管理ing
初期費用 0円 数百万円〜 0〜数十万円 0円
月額 0円 数十万円〜 数万円〜 5〜10万円(税別)
導入期間 — 半年〜1年 1〜3ヶ月 当日〜
製造→在庫→請求の一気通貫 手作業で転記 ○ △ 部分的 ○
BOM(部品表)管理 手管理 ○ △ 限定的 ○
専任のIT担当 不要 必要 ほぼ必要 不要
20名以下に合う設計 — 過剰 △ ○

Pricing

料金プラン

どちらのプランも全機能が使えます。違いは登録人数とデータ整形サービスだけです。

ライト スタンダード
月額(税別) 5万円 10万円
登録人数 10名まで 20名まで
全機能 ○ ○
データ整形サービス 別途有料 ○
初回・500点まで
システム初期費用 0円 0円
無料お試し 1ヶ月 1ヶ月
ライト相当

データ整形サービス:お手元のExcel等の商品データをシステム取込用のCSVに整形してお渡しします。
整形後のCSVはお客様ご自身で取り込みます。ライトプランは別途10万円。
商品マスタ500点超の場合は別途お見積もり。

Maker

管理ing 開発・運営 鈴木二郎

管理ing 開発・運営 鈴木二郎

管理ingは、企画・製造・販売する現場を知る人間が、「自分たちが本当に使う道具」として設計し、自社の現場で4ヶ月間、毎日使い続けています。展示会で配るための機能一覧ではなく、毎月の需要予測・製造・棚卸しで実際の現場に効く形になっています。取扱説明書、AIサポートのAI二郎、画面のボタンそれぞれのポップアップが「してはいけないこと」や「失敗の直し方」まで書いてあるのも、現場で困る場面を知っているから。少人数でも、専任のシステム担当がいなくても回る——それが管理ingの前提です。

FAQ

よくあるご質問

使えます。下請(親会社の内示を製造計画に)や一般製造業でも、実績や内示を「需要」として取り込めば同じ流れで使えます。「作って売る・仕入れて売る」事業であれば、自社ブランドの有無は問いません。
使えます。需要のソースは問いません。EC・楽天・卸・小売の実績はもちろん、親会社からの内示を「販売チャンネル」として取り込めば、そのまま自社の製造計画になります(データの出どころは問いません)。
正直にお伝えします。前受金(請求書を出す前の入金)が業務の中心になる業種は対応していません——受注生産の着手金制、予約販売・クラウドファンディング、サブスクの前払い、BtoC通販の(代引以外の)前払いなどです。「作って売る・仕入れて売る」事業に向いています。また、一品物の受託製造(他社ブランド品の個別受注生産)が事業の中心の会社も、現時点では見送りをお願いしています(一品物の受託製造は開発中です)。委託元のカタログ品を反復生産する受託製造は対応しています。
以下のいずれかに当てはまる場合は、管理ingの設計と合わないため、お力になれません。

1. 中間仕掛品の在庫管理が必要 — 管理ingのBOMは1階層(材料→部品→商品)です。中間仕掛品の在庫をシステム上で管理する多階層BOMには対応していません。ただし、中間品の在庫管理をシステム外で行い、組み立て手順を別マニュアルで補足すれば、中間品がある製造でもお使いいただけます。
2. 副産物・端材の在庫管理が必要 — 1つの材料から主製品のほかに副産物や端材が出て、それらを在庫として管理する必要がある(例:食品加工の副生成物、化学製品の副産物)
3. 一品物の受注生産が中心 — 図面の有無に関わらず、毎回仕様が異なる一品物の製造が中心の場合(例:金型、治具、特注装置)。管理ingは同じ製品を繰り返し作る製造向けに設計されています。
4. 工程管理・機械スケジュールをシステムで管理したい — どの機械をいつ何時間動かすか、スケジュールを本システムで管理する必要がある場合(例:NC旋盤やプレス機の稼働計画)。スケジュール管理をシステム外で行えば、本システムと併用できます。
5. ロット追跡・期限管理をシステムで行いたい — 法規制や取引先からロットの追跡・使用期限の管理を求められ、それを本システムで行う必要がある場合(例:食品、化粧品、医療機器)。ロット追跡・期限管理をシステム外で行えば、本システムと併用できます。

管理ingは「この部品をいくつ作る・いくつ買う」を正確に出すことに特化しています。上記に当てはまる場合は別の仕組みが必要なため、事前にお伝えしています。
目標の在庫を決め、そこから「今ある在庫・作りかけ・発注済み」を差し引いて、作る数と買う数を出します。製造数(作る)= 目標在庫 − 現在庫 − 仕掛残(作りかけ)。発注数(外注部品を買う)= 部品の必要数 −(在庫 − 仕掛予約)− 発注残(発注済み)。「もう手元にある分・もう手配した分」を引くので、作りすぎも二重発注も起きません。
ライトプラン(月5万円)は10名まで、スタンダードプラン(月10万円)は20名まで登録できます。どちらも全機能が使え、追加のユーザー料金はかかりません。20名を超える場合はご相談ください。
発行済みの請求書はロックされ、発行・取消は履歴に残ります。売上伝票・締め請求・入金の3つで「取引年月日・金額・取引先」による検索と、条件に合う全件のCSV出力に対応しています(電子帳簿保存法の検索要件)。軽減税率・インボイス登録番号にも対応します。
24時間対応のAI二郎(取扱説明書を学習したAIサポート)が一次窓口で、想定100問のうち93%をカバーします。解決しないときは、画面からワンクリックで管理者へ質問を転送できます。
お客様ごとに専用の環境を用意する「シングルテナント」方式を採用しています。他社と同じ場所にデータが同居する「マルチテナント」とは異なり、データは完全に分離されます。基盤にはAWS(Amazon Web Services)を使用しています。
商品・得意先・部品などのマスタをCSVで取り込めば、当日から使い始められます。取込は事前プレビューで行ごとに確認でき、実行前に自動でバックアップも取るので、いきなり壊れる心配がありません。「マスタの状況」パネルが、次に登録すべきものを案内します。
仕入先 → 部品 → 商品 → BOM、および得意先を、それぞれCSVで取り込めます。取込前のプレビューと自動バックアップ付きなので安全です。逆に、登録したデータはいつでもCSVに書き出せます(囲い込みません)。
基本は取扱説明書とAI二郎で、少人数でも自分たちで導入できる設計です。スタンダードプランでは、お手元のExcel等の商品データをシステム取込用に整形してお渡しする「データ整形サービス」が付きます(初回・500点まで)。整形後のCSVをお客様ご自身で取り込んでいただきます。それ以外の導入支援が必要な場合は、御社とお取引のあるITサポート会社をお教えください。その会社さんに導入支援をご依頼いただけるよう、こちらで手配いたします。
お試しは法人のお客様に限らせていただき、毎月先着10社までとさせていただいています。お申し込み内容(事業の実在など)を確認のうえ、順次ご案内します。枠に達した場合は、次の受付までお待ちいただくことがあります。
はい。1ヶ月のお試し環境は、そのまま本番運用に移行してデータを引き継げます。もちろん、新しい環境で仕切り直すこともできます。
全マスタをCSVに書き出せます。取込と書き出しが往復できるので、いつでもデータを手元に持てます。乗り換えを妨げる設計にはしていません。
長期の縛りは設けない方針です。詳しい契約条件はお申し込み時にご案内します。
現在、管理ingは中小企業向け補助金(デジタル化・AI導入補助金等)の対象製品として登録されていません。支援事業者としての登録を検討中です。登録が完了しましたら、本ページでご案内いたします。

Start

まずは1ヶ月、無料でお試しください

システム初期費用0円。10名まで、すべての機能を制限なく使えます。

法人限定・毎月先着10社
お試し期間が終わっても、自動で課金されることはありません。

2026年12月 リリース予定
現在は事前予約として受け付けています。リリース時に優先してご案内いたします。

お申し込みの前にご確認ください

以下に1つでも当てはまる場合は、お力になれません。

1. 中間仕掛品の在庫管理が必要(本システムのBOMは1階層)
2. 副産物・端材の在庫管理が必要
3. 一品物の受注生産が中心
4. 機械スケジュールをシステムで管理したい
5. ロット追跡・期限管理をシステムで行いたい

※ 各項目の詳しい説明と具体例はFAQをご覧ください。

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